日本KFCホールディングス株式会社様

企業情報

「安全でおいしい手づくりの食事を心をこめてご提供し、人々をしあわせにしたい」これはKFCの創始者カーネル・サンダースから受け継いだ信念です。日本KFCホールディングス株式会社は、大阪万博が開催された1970年に創業し、2回目の東京オリンピックが開催される2020年に創立50周年を迎えます。

社名   :日本KFCホールディングス株式会社
設立   :1970年 7月 4日
資本金  :72億 9,750万円
代表者  :代表取締役社長 近藤 正樹
住所   :神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番5号
      横浜アイマークプレイス 5階・6階
 

ご利用いただいたサービス

  • 利用料金支払代行サービス for Microsoft Azure
  • クラウドシフト支援サービス on Azure

日々増え続ける紙媒体の社内文書管理が大きな課題に

 

「おいしさ、しあわせ創造企業」を企業理念に掲げ、125を超える国と地域に4万1千店以上のチェーン店を展開する世界最大級の外食グループの一員である日本KFCホールディングス株式会社様。同社がどのような課題を抱え、そしてその課題解決のパートナーとしてなぜエクシードを選んでいただいたのか、その理由や背景を、情報システム部 増山博英様、佐藤容子様、三重野隆志様にお聞きしました。

― 御社が抱えていた課題について教えてください。

「ケンタッキーフライドチキン」は日本国内で1,100店以上の店舗数を展開しており、それら多くの店舗の運営に必要な各種書類や様々な社内資料が日々紙媒体として増え続け、管理方法に困っていました。ちょうどその頃本社移転が決まったことをきっかけに、社外への持出しが可能な書類をすべて電子化し、クラウド上に構築したシステムで一括管理を行うプロジェクトを立ち上げました。

マルチクラウドの豊富な知識と経験で安心してプロジェクトを進めることが
できた

 

― 数あるクラウドサービスの中から、なぜMicrosoft Azureを選択されたのでしょうか?

システムを構築するにあたり、エクシード様を含めた数社にご提案をお願いしました。その中でもエクシード様はマルチクラウドの取り扱い実績を活かし、AWSとMicrosoft Azureそれぞれで構築した場合の構成をご提案いただきました。その内容を踏まえて、より適切に今回のシステム要件を満たすことができると考え、Microsoft Azureを選択しました。

― プロジェクトを進めるにあたり、なぜエクシードをパートナーとして選択されたのでしょうか?

元々社内で利用している別のシステムにおいて、設計構築や運用でお世話になっておりましたため、実績に基づいた安心感がありました。今回はそれに加え、ご提案の際にご説明をいただいたパブリッククラウドに関する豊富な経験と知識を信頼し、エクシード様にお願いすることを決めました。

― プロジェクトを進める中でのエクシードに関する印象をお聞かせください。

パブリッククラウドならではのライセンスの考え方やバックアップの仕組みなどわからないことが多かったのですが、幅広くフォローしていただき非常に助かりました。課題に対して適切なアドバイスや解決策をご提示いただき、安心してプロジェクトを進めることができました。

リスクヘッジがあることで安心してMicrosoft Azureを利用することができて
いる

 

― Microsoft Azureを実際にご利用いただいて操作感などはいかがですか?

Microsoft Azureのポータルはアイコンなどもわかりやすく、直観的な操作が可能なので、クラウドサービスに不慣れな人でも非常に使いやすいと感じました。必要に応じてリソースの追加なども容易にできています。

― 今回は設計構築サービス以外にも「利用料金支払代行サービス for Microsoft Azure」をご利用いただいておりますが、なぜでしょうか?

Microsoft Azureを利用するにあたり、通常のクレジットカード支払ではなく口座取引が必須条件でした。エクシード様からご紹介いただいた「利用料金支払代行サービス for Microsoft Azure」では、口座取引が可能なだけではなく、Microsoft Azureで障害が発生した際にユーザーが被る各種損害を補償するAzureユーザー向け専用保険が無料付帯されているという点も大きなポイントでした。ユーザー側で個別に契約をしなくても、いざという時のリスクヘッジとして保険が付帯されていることで、安心してMicrosoft Azureを利用することができています。

システムを拡大し全社展開を

 

― 今後の展開についてお聞かせください。

社内文書管理システムは、現在試験的に情報システム部限定で利用しています。今後は、本システムを拡大し全社展開を予定しておりますので、その際はぜひまたエクシード様のお力をお借りできればと思います。 また、新規システムの構築や既存の物理サーバの老朽化対応などでも、良い解決策をご提案いただけることを期待しています。

掲載日:2017年7月3日