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2014.12.26

エクシード、クレジットカードのセキュリティ規格PCI DSS Ver3 に準拠した「PCIDSS 準拠セキュアマネージドサービス」を1 月より提供開始

プレスリリース

~PCI DSS のインフラ部分の運用に特化したマネージドサービス~

株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川口 貴久 、以下 エクシード)は、 本日、クレジットカード管理のセキュリティ規格であるPCIDSSVer3に準拠した 「PCIDSS準拠セキュアマネージドサービス」を発表します。

昨今、ITセキュリティの重要性が増していく中、 VISA,Master等の国際ペイメントブランドによってPCIDSSの規格が策定され、 広く採用が進んでおり、 日本では日本クレジット協会から加盟店やカード会社は2017年度末(2018年3月末)までに、 インターネット通販会社は2012年度末(2013年3月末)までに、 PCI DSSへ準拠するという実行計画書が配布されています。また、 2020年には日本でのオリンピック開催も予定されており、観光客の増加に伴い、 クレジットカードのセキュリティはますます重要になっていくものと思われます。

今回エクシードの提供する「PCIDSS準拠セキュアマネージドサービス」は、 PCIDSSのインフラ運用に特化しており、 PCIDSSの要件として定義されている各種セキュリティ運用、ログ管理、構成管理、 変更管理等の運用、管理業務をマネージドサービスとして提供することで、運用担当者の負荷軽減と PCIDSS環境の運用コスト削減を達成します。

本サービスはAmazon社のAmazon Web Serviceを利用したクラウドサービスと、エクシードが提供 するホスティング環境を利用したホスティングサービスの2種類のサービスにて提供し、 また運用管理業務の内容として、 PCIDSSに準拠した運用業務を提供する「基本メニュー」とシステム監視、 運用といった標準的なシステム運用業務を提供する「オプションメニュー」とすることで、 顧客のインフラ基盤に対する細かな要求に対応できるサービスとなります。

PCIDSS準拠セキュアマネージドサービス概要

  • 基本メニュー・・・PCIDSSに準拠したセキュリティ運用を提供する
  • 侵入検知
  • ウィルス対策
  • 改ざん検知
  • 脆弱性検査
  • セキュリティパッチ適用
  • レポーティングサービス
  • アカウント管理
  • ログ管理
  • Webアプリケーション保護

オプションメニュー・・・標準的なシステム運用管理を提供する

  • システム監視
  • 障害対応
  • 保守管理
  • 運用管理

価格・提供形態

導入価格は月額40万円からの提供になります。

現在、クラウドサービスでの提供対象はAmazon社のAmazon Web Servicesのみとなりますが、今 後、マイクロソフト社のMicrosoft Azure、IBM社のSoftLayerへの対応も進めていきます。

株式会社エクシードについて

先進的な仮想化技術と運用管理技術を基軸に、オープンソースの深い知識を加えて、お客様の環境に あわせて設計・構築から運用までお手伝いをさせていただくプロフェッショナル・サービスや、自社開 発のソフトウェアを利用したクラウドサービスなど、独自のソリューションサービスを提供します。(設 立:2006 年9 月)

URL:http://www.xseed.co.jp/

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

  • 株式会社エクシード PCIDSS サービス担当
  • 電話:03-6422-0021 e-mail: info@xseed.co.jp