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2016.05.31

エクシード、「PCI DSS準拠セキュアマネージドサービス」の機能を強化 国内でカード情報を管理したい企業に向け、 PCI DSSに新たに対応したAzure日本リージョンを追加

プレスリリース

~AzureとAWSから最適なクラウドインフラを選択し、PCI DSS v3.1に準拠したシステムを国内で保持可能に~

株式会社エクシード(本社:東京都品川区、代表取締役社長:立川 健児、以下 エクシード)は、 「PCI DSS準拠セキュアマネージドサービス」の機能を強化し、PCI DSS v3.1に準拠すると同時に、 国内でカード情報を管理したい企業に向けて、PCI DSS※に新たに対応した Microsoft Azure(以下 Azure)の日本リージョンを追加しました。 機能を強化した本サービスは本日から提供開始します。主な販売対象は、 クレジットカード決済代行事業者などのカード情報を取り扱う企業です。

近年、カード情報を取り扱う企業において、迅速な新規事業スタートや初期投資コスト削減を目的として、 パブリッククラウドの採用需要が増加しています。さらに、カード情報を国内で管理したいという要望が非常に強いことから、 パブリッククラウドの選定基準として、PCI DSS準拠の国内リージョンが開設されている点が大きく重視されています。

  従来、「PCI DSS準拠セキュアマネージドサービス」で選択可能な、 PCI DSS準拠の国内リージョンをもつパブリッククラウドはAmazon Web Services(以下 AWS)のみでした。 これに対して、本年3月にAzureの日本リージョンがPCI DSSに準拠したことに伴い、 新しい選択肢を提供するためにエクシードは、本サービスで対応可能なパブリッククラウドにAzureの日本リージョンを追加しました。

さらに、Azureには「東日本」と「西日本」の2か所のリージョンがあることから、 事業継続・災害対策として、国内かつ遠距離でリージョン間の冗長構成をとることも可能です。

  今回の機能強化によってお客様は、AzureとAWSから最適なクラウドインフラを選択し、 PCI DSS v3.1に準拠したシステムを国内で保持可能になります。

※ PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard): クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として策定されたクレジットカード業界のセキュリティ基準

【ご参考】 「PCI DSS準拠セキュアマネージドサービス」のサービス内容・金額

「PCI DSS準拠セキュアマネージドサービス」とは、 PCI DSSに準拠する高品質なシステム運用管理サービスをエクシードの専任運用チームが遠隔地から代行するもので、 オンプレミス・パブリッククラウド双方に対応しています。

本サービスを採用することによってお客様は、システム構築後も、 負荷の高いPCI DSSに準拠した運用やセキュリティ維持をエクシードに委託することで本来業務に集中し、 運用負荷・コストも削減することができます。

サービス内容 月額(税抜)
【必須】PCI DSS運用サービス
アカウント管理/脆弱性検査(内部/外部)/セキュリティパッチ適用
脆弱性管理・対応/Trend Micro Deep Security運用サービス
基本料金68,000円~
サーバ1台あたり151,000円
【オプション】サーバ運用サービス
定常運用/障害運用/稼働監視
サーバ1台あたり40,000円

サービス詳細:https://www.xseed.co.jp/services/operation/000309/

<株式会社エクシードについて>

株式会社エクシードは、先進的な仮想化技術と運用管理技術を基軸に、 オープンソースの深い知識を加えて、 お客様の環境にあわせて設計構築から運用までお手伝いをさせていただくプロフェッショナル・サービスや、 自社開発のソフトウェアを利用したクラウドサービスなど、独自のソリューションサービスを提供しています。(設立:2006 年9 月)  URL:http://www.xseed.co.jp/

※ 記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ先>

株式会社エクシード サービス担当 電話:03-6422-0021  E-mail:info@xseed.co.jp